12)私流の工作!褪色チョーキング演出技[重ね塗り編]

【私流の工作】(No12)の続きを綴ります
1/150サイズの貨物列車の小さな小さなコンテナは
2×3×2cm採寸
です
コンテナを中性洗剤で脱脂洗浄したあと
熱湯気化の乾燥をします
ウォーター・スポット※の影響で塗装しにくくなりますから
(-.-;)
※ウォーター・スポット現象はWikipediaを参照してくださいね
ちょっと難しい話しだから(^_^;)
下地塗装は水性艶消しを噴霧します
(前blog記事で紹介済み:タンポ印刷の文字が、溶解と、にじまないから~略~)
すると‥褪色した雰囲気が現れます
o(^-^)o
水性艶消しが乾燥したら
単調なりがちな褪色に変化をつける為に
更にまたアクリル系艶消し剤(瓶塗料)を明暗を意識して筆塗りします
艶がマバラにない方が本物っぽくなりますから
2回の艶消し塗装をすると
粉が吹くようなチョーキング現象がおきます
こんな感じです
ε=ε=┏( ・_・)┛
次頁へ続く→
(*^o^*)


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